デング熱騒ぎで蚊もたいへん

はじめまして、偽名で活動しているヒトミンです。私の最近の趣味は平成を総括することです。今日は平成4年を総括していました。

デング熱の感染者が発生したこと、人数が増えていることが取りざたされて大騒ぎになってますね。感染場所と思われる代々木公園に殺虫剤を散布したり、その様子をまたニュースで流していたり。まあ、そりゃあ罹りたくはないですわね。1週間高熱が出て難儀だとか、そんな感染症。
まあ、そんなことになっているおかげで、近頃は「蚊に刺された」ということがもうそれだけでネタになってしまうみたいなことが起きていて、これはこれで大変です。「あ、やだ蚊に食われた」なんて言おうものなら、まわりがみんな「1週間引きこもれ」だとか「医者行け、医者」とか。いや、実際に感染してしまった方にとっては笑い事じゃないし、ネタにされるのも憤懣やるかたないことだろうとは思うんですよ。でもまあ、時事ネタという一面もあるので、どうしても人の話題になりやすいという点はご容赦願いたいですね。
だいたい、デング熱はよほど重症化しなければ、あまり心配の要らない病気だと思うんですけど、たぶん怖がっている人たちのなかにはデング熱とエボラ出血熱を混同してしまってる人もけっこういるんじゃないですか。デングとエボラは全然違うんですけどね。まあ、なんだって用心するに越したことはないですよ、それは確か。元気な大人ならともかく、乳幼児や高齢の方の場合は、デング熱が命取りになることだってこともあり得るでしょうからねー。